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はじめまして。福岡県久留米市在住の伊藤健一です。小売業で働きながら独学で資格取得を続け、マンション管理、不動産、住宅ローン、資産形成など、暮らしに直結する分野の専門知識を磨いてきました。 当サイトでは、マンション管理士・宅建士・管理業務主任者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP®などの資格で培った知識をもとに、住まいやお金に関する複雑なテーマを、わかりやすく実践的に解説しています。 マンション購入を検討している方、現在の住まいをより安全・快適に維持したい方、将来の資金計画に不安を感じる方など、日々の生活に役立つ情報をお届けし、「安心して暮らせる住まいづくり」をサポートすることを目指しています。 【保有資格】 ・行政書士試験合格(未登録) ・宅地建物取引士 ・管理業務主任者 ・マンション管理士 ・1級DCプランナー ・1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・住宅ローンアドバイザー ・CFP®

マンションの修繕積立金が不足する原因と対策 適正額と長期資金計画の見直し方

2026/8/18  

「このままでは将来の修繕積立金が足りません」 理事会で初めてそう説明されたとき、すぐに値上げの必要性まで納得できる人は多くありません。毎月きちんと支払ってきたのに、なぜ不足するのか。管理会社が作った計 ...

マンション管理組合の会計・財務診断と内部統制をマンション管理士が支える実務

2026/8/18  

決算書では黒字になっている。預金残高にも一定の余裕があり、毎年の総会では会計報告も承認されている。それなのに資料を閉じたあと、「本当にこのままで大丈夫なのだろうか」と気持ちが晴れないことがあります。 ...

2026年4月施行の改正区分所有法を踏まえた分譲マンションの名簿・文書・個人情報管理 実務15項目

2026/8/18  

名簿も議事録も契約書も残っているのに、漏水や相続、役員交代が起きた途端、必要な情報が見つからないことがあります。書類が存在することと、管理組合が必要なときに使えることは同じではありません。 本稿では、 ...

マンション管理士による総会運営支援と改正区分所有法施行後の実務

2026/8/18  

総会が近づくにつれて、理事長や役員の手元には決算書、予算案、工事資料、議案書、委任状などが増えていきます。例年と同じ内容であれば何とか進められそうでも、大規模修繕や管理規約の改正が重なると、「去年と同 ...

2025年改正マンション標準管理規約と2026年施行区分所有法に対応する管理規約・使用細則の見直し25業務

2026/8/18  

マンション管理規約の見直しを考え始めたとき、多くの理事会が本当に知りたいのは、法律の改正内容を一から覚えることではなく、「結局、うちのマンションでは何を直せばよいのか」という答えではないでしょうか。標 ...

マンションの区分所有と権利関係を解説 専有部分 共用部分から管理実務まで

2026/8/17  

バルコニーは自分しか使っていないのに共用部分とされることがあり、窓も自宅に付いているからといって自由に交換できるとは限りません。天井から水が落ちてきても上階の住民が当然に修繕責任を負うとは決められず、 ...

マンション管理士による理事会運営支援 12の実務を意思決定サイクルにつなげる方法

2026/8/18  

マンション理事会では、きちんと話し合ったはずなのに案件が進まないことがあります。前期から引き継いだ案件について、なぜ検討を始めたのか分からなくなり、専門的な資料を前にして「何を基準に判断すればよいのだ ...

マンション管理組合のガバナンス改革実務ガイド 役員のなり手不足と組織課題を解決する20の論点

2026/8/17  

マンション管理組合で問題が起きると、役員を引き受ける人がいないことや、理事長だけが忙しいことを、住民一人ひとりの意識の問題として考えてしまうことがあります。 もちろん、高齢化、仕事、育児、介護、病気な ...

マンションの管理状況総合診断とは?組織・規約・会計・契約・修繕を横断して確認するポイント

2026/8/17  

マンションでは、大きな事故や住民トラブルが起きていなければ「今の管理で特に問題はないだろう」と考えやすいものです。 ところが理事長や理事になり、決算書、管理委託契約書、長期修繕計画、管理規約などを見る ...

AI時代にFPの仕事はなくなるのか 将来性とライフスタイル型FPという働き方

2026/8/16  

AIに家計の数字を入力すると、収支の特徴や見直し候補が短時間で整理されます。制度について尋ねれば概要が返り、条件を変えれば複数の試算まで作れるようになりました。 こうした変化を目の前にすると、FPとし ...