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はじめまして。福岡県久留米市在住の伊藤健一です。小売業で働きながら独学で資格取得を続け、マンション管理、不動産、住宅ローン、資産形成など、暮らしに直結する分野の専門知識を磨いてきました。 当サイトでは、マンション管理士・宅建士・管理業務主任者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP®などの資格で培った知識をもとに、住まいやお金に関する複雑なテーマを、わかりやすく実践的に解説しています。 マンション購入を検討している方、現在の住まいをより安全・快適に維持したい方、将来の資金計画に不安を感じる方など、日々の生活に役立つ情報をお届けし、「安心して暮らせる住まいづくり」をサポートすることを目指しています。 【保有資格】 ・行政書士試験合格(未登録) ・宅地建物取引士 ・管理業務主任者 ・マンション管理士 ・1級DCプランナー ・1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・住宅ローンアドバイザー ・CFP®

マンションのエレベーター保守契約を見直すには? 管理組合が確認したい7つのポイント

2026/8/19  

管理費や修繕積立金の負担が増えてくると、毎月支払っているエレベーター保守費も気になり始めます。年間額へ置き換えれば決して小さな支出ではなく、「もう少し抑えられないだろうか」と考えるのは自然なことでしょ ...

マンションの消防設備点検で管理組合がやることは? 点検前・当日・点検後の実務を解説

2026/8/19  

管理会社から消防設備点検の案内や報告書が届くと、「専門業者がやっているのだから理事会は承認するだけでよいのでは」と迷うことがあります。初めて理事長や設備担当理事になった人なら、聞き慣れない設備名や点検 ...

マンション管理会社と管理委託契約の見直しガイド

2026/8/18  

管理会社への不満や管理委託費への疑問が生じたとき、すぐに管理会社変更へ進む必要はありません。本稿では、契約や業務の状態を確かめながら原因を整理し、改善、契約更新、管理会社変更、移行までを管理組合が判断 ...

管理会社向け建物点検チェックリスト 自主巡回で見る外壁 屋上防水 鉄部と記録管理

2026/8/18  

建物点検で難しいのは、異常を見つけることだけではありません。外壁のひび割れや屋上の水たまり、階段手すりのサビに気づいた後で、「以前からあっただろうか」「この程度で業者へ相談するのは大げさだろうか」と判 ...

マンションの修繕積立金が不足する原因と対策 適正額と長期資金計画の見直し方

2026/8/18  

「このままでは将来の修繕積立金が足りません」 理事会で初めてそう説明されたとき、すぐに値上げの必要性まで納得できる人は多くありません。毎月きちんと支払ってきたのに、なぜ不足するのか。管理会社が作った計 ...

マンション管理組合の会計・財務診断と内部統制をマンション管理士が支える実務

2026/8/18  

決算書では黒字になっている。預金残高にも一定の余裕があり、毎年の総会では会計報告も承認されている。それなのに資料を閉じたあと、「本当にこのままで大丈夫なのだろうか」と気持ちが晴れないことがあります。 ...

2026年4月施行の改正区分所有法を踏まえた分譲マンションの名簿・文書・個人情報管理 実務15項目

2026/8/18  

名簿も議事録も契約書も残っているのに、漏水や相続、役員交代が起きた途端、必要な情報が見つからないことがあります。書類が存在することと、管理組合が必要なときに使えることは同じではありません。 本稿では、 ...

マンション管理士による総会運営支援と改正区分所有法施行後の実務

2026/8/18  

総会が近づくにつれて、理事長や役員の手元には決算書、予算案、工事資料、議案書、委任状などが増えていきます。例年と同じ内容であれば何とか進められそうでも、大規模修繕や管理規約の改正が重なると、「去年と同 ...

2025年改正マンション標準管理規約と2026年施行区分所有法に対応する管理規約・使用細則の見直し25業務

2026/8/18  

マンション管理規約の見直しを考え始めたとき、多くの理事会が本当に知りたいのは、法律の改正内容を一から覚えることではなく、「結局、うちのマンションでは何を直せばよいのか」という答えではないでしょうか。標 ...

マンションの区分所有と権利関係を解説 専有部分 共用部分から管理実務まで

2026/8/17  

バルコニーは自分しか使っていないのに共用部分とされることがあり、窓も自宅に付いているからといって自由に交換できるとは限りません。天井から水が落ちてきても上階の住民が当然に修繕責任を負うとは決められず、 ...