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OneNoteで電子ノート作成(mazecで手書き文字入力)

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最近のノートは電子化してスマホやタブレットで見直すようにしていますのでご紹介します。

 

ノートはOneNoteで電子化

使っているのはマイクロソフトのOfficeのソフトの1つのOneNoteです。

以前は資格の勉強などで紙のノートを使っていましたが、紙だとかさ張って持ち運びが不便なので、見直しはほとんど自宅でしかやっていませんでした。

OneNoteでノートを作成するようになってからは、作成した内容はすぐにスマホやタブレットなどの端末に反映させることができ、ちょっとした空き時間や電車等での移動中などにサッと取り出していつでもどこでも見直しをすることができます。

スマホ・タブレットで写真等も取り込めるので視覚的に理解しやすいノートを作成することも可能です。

また、書れていた情報の内容が時間が経って変わってしまったり、新しいことが加わったりすることもあります。紙ではそうしたことの修正が難しいですが、電子ノートであれば簡単に加筆修正をすることができ簡単に内容の更新もすることができます。

 

本を読むときはOneNoteに内容をまとめて見直し

また、最近は読んだ本の内容を電子ノートにまとめるようにしています。一度読んだだけではほとんど情報が頭に残りませんが、だからといって数百ページある本を何度も読み直そうとはなかなか思いません。

本の内容を電子ノートに簡単に要点をまとめて5分程度で見直せるようにしておけば、簡単にその本の内容を思い出せます。ちょっとした空き時間等を利用して、見直しをするようにしておけば、見直す度にその本に書かれている内容がどんどん頭の中に定着してきます。

すべての本については作成する必要はないと思いますが、実用的な本などについてはせっかく時間を使って読むのであれば、読んだ内容を使える知識として頭の中にきちんとインプットされるようにするためにも電子ノート作成はお薦めです。

 

タブレットで手書き入力でノート作成

それでも紙に手書きで書かないと頭に情報が入らないという方もいると思いますが、今はタブレットで手書き入力することも可能です。私が使っているのはmazecという手書き入力アプリです。

特に私は悪筆なので手書き文字をそのまま残すと読みにくいのですが、このアプリは入力した文字をテキスト変換してくれるので、後から見直す際にとても読みやすくなります。

また、最近は漢字がなかなか漢字が思い出せなくなりましたが、このmazecというアプリは、一旦読みを平仮名で書くと予測変換が出てきます。

該当する漢字を選んでそのまま入力することもできますが、次からは漢字を思い出せるようにするために、一担書いた文字を全部消して再度漢字で入力するようにします。これをしばらく続けていれば段々とその漢字を思い出せるようになってきます。

入力スピードはキーボードでの入力よりかなり遅いですが、片手で入力できるので本のページをめくりながらでも入力できます。本のまとめ作成や資格の勉強などで本を見ながら使うときは、この方法のほうが自分としてはやりやすいですね。

 

スマホやタブレットを学びのツールに

スマホやタブレットは電子書籍等を読むこともできますし、いろいろノートも作成し場合をあまり場所を選ばず見直すこともできるため、上手く使えばいつでもどこでもその場を学びの場に変えることができます。

一番勉強しなければならない学生さんが、電車の中でスマホで音楽を聞きながら紙の本やノートを見て勉強しているのは、とても残念です。高い端末を買っているのに音楽・ゲーム、SNSなどしか使っていないのは非常にもったいない使い方をしているなと感じますね。

 

最後に

情報端末に必要な情報を集めクラウドを通じて各端末同士情報を同期させて反映させておけば、いつでもどこでも読み直しができますので、ご関心のある方はOneNoteについてはマイクロソフトのOneNoteのHPといっしょにもご参照されてみてください。

https://www.onenote.com/?omkt=ja-jp

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