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タブレットの活用について

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タブレットの出荷台数はここ数年減少しているようなので、恐らく関心はあってもなかなか買うのは躊躇している人も多いのではないか思います。タブレットがどんなものかと簡単にいえば基本的には電話機能がなく、画面が大きいスマホのようなものです。あくまで私が利用している範囲内での断片的なお話になりますが、私はiPadPro9.7インチを使用していますので、それを前提としてタブレットの有用性について簡単にまとめてみます。

まずタブレットを一番よく使っているのは家にいる時です。理由は簡単で画面が大きく文章などを読みやすいからです。小さな画面のスマホは外で片手で扱う分には便利ですが、長い時間見ていると目が疲れます。またPCだとどこかに置いてしっかり座ってかしこまった形で使わないといけませんが、タブレットだと手に持ってある程度くつろいだ形で見ることができます。

PCでの作業をする際には、タブレットで調べものをしたり、資料データを見て確認しながら作業できてセカンドスクリーンとしても役立ちます。紙の資料もスキャニングしてタブレットに入れておけば好きなときにどこでも見れます。

また書籍については紙ではなく電子書籍の形で所有するようにしてしまえば、家の中で場所を取ることがなくなりますし、外出の際でも何冊持っていってもタブレット一台分しか場所をとりません。ですのでいろんな所で気軽に読書を楽しむことができます。ただし、資格の勉強などをする際に参考書や問題集いろんなページを見比べながら読む際には紙の本が読みやすいので、そのあたりは紙の本と電子書籍をうまく使い分けるといいでしょう。

使用しているiPadProはスピーカーも優秀で、BGMの音楽を流しながら作業することもタブレット一台でできます。また私はAmazonのプライム会員なので、プライムビデオをダウンロードして遠征先のホテルで観たり、イヤホンをつけて電車や飛行機での移動中に見たりしますので退屈することがありません。

資格の勉強やセミナーの受講する際のノートもタブレットで作成します。ノートは紙に手で書かないと覚えないからとおっしゃられる方も多いと思いますが、タブレットでも手で書けます。手で書いたものをそのまま残すやり方と手書き入力アプリで入力するやり方がありますが、私は悪筆なのでApple Pencilと手書き入力アプリで文字をテキスト変換入力するやり方にしています。タブレットでのノート作りについては、また日を改めて後日詳しく記事にする予定ですが、電子書籍などと同様、かさ張らずに持ち出しも容易なのでいつでもどこでも見直しできて勉強も効率的に行えます。

私はそれほど活用していませんが、ドローアプリで絵を描くこともできます。先日、記事に載せている前野彩さんとの記念写真上のメッセージも、その場ですぐに書いていただきました。今年の年賀状もドローアプリで作成したりしましたが、便利だと思うのは、後からいくらでも書き直したり修正しやすいということとアプリも無料だったり有料でも数百円程度なので、気軽に始められるということです。絵心がある方はもちろん、ちょっと挑戦してみたいと考えている方にも。また、ギターやドラム、ピアノ等の音楽アプリもあるので美術・芸術の方面に趣味を広げてみるのもいいかもしれませんね。

簡単ではありましたが、私の使っている範囲内でタブレットのいいと思ったことを列挙してみました。検索すればいろいろと活用法については調べられますので、比較検討しながらタブレットの利用についてのご参考にされてください。

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